バガモヨポレポレ通信

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matunda

matunda=くだもの

最近はまっているもの…それはフルーツ!!

くだもの 

小雨季が過ぎた今、南国フルーツがこれでもかと並び始めました。

今まで姿を消していたマンゴーも、いたるところで売られています。
しかもマンゴー(小)が10個60円くらいで。
バナナのたたき売りならぬマンゴーのたたき売り。

そして今私の心を惹きつけて止まないのは、なんといってもパイナップル!!

正直日本にいるときは、あまり好きではなかったのです。
日本のスーパーで売ってるのって当たり外れが激しいし、
食べると舌がイガイガしたりすることもあったり。

だけど、こちらのパイナップルは、衝撃的なほど美味しい!!
酸味が少なく、果汁がたっぷりジューシーで、芯まで食べれるくらいです。

市場などでパイナップルの香りを嗅ぐだけで幸せな気分になります。
パイナップルは、1個60円くらい。
日本では考えられない値段です。

熟したパイナップルを大きめにカットして、果汁をしたたらせながらかぶりつく。
最高の瞬間です。

もちろん、完熟マンゴーの美味しさも負けてはいません。

フルーツを食べているときが、一番「タンザニアに来てよかった」と思える瞬間です。

パイナップル

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unga wa ngano

unga=粉 ngano=小麦
そう、小麦粉。
最近のマイブームです。

朝ご飯のパンケーキやお好み焼きに始まり、チャパティ、うどん、ピザ、餃子の皮など、今まで作ったことのないものに挑戦中。
我ながら食に対するどん欲さには驚きます。
一人うどんを踏み踏み、「タンザニアで何やってるんだろう…」と思いつつ。

ある日のメニュー
朝ご飯→バナナパンケーキ
昼ご飯→焼うどん
夜ご飯→ピザ

と、小麦粉のオンパレード。

でも案外そんなものかな。

お米も売っているのでご飯を炊くこともありますが、米の場合ごみや石を除く作業をしなければいけないのと、お鍋で炊くので目を離せないということがあり、ちょっとめんどくさいのです。
また、一度に多めに炊いて残りは冷凍にしておくのですが、温めなおすということができないので、チャーハンか雑炊にするしかなく、ご飯を炊いた時のパターンは、夜ご飯に炊きたてご飯とおかずを食べ、次の日の朝か昼用におにぎりを握っておき、あとは一食分ずつラップして冷凍、というかんじです。

なので、小麦粉にはまる前は、米、パン、インスタントヌードル、パスタを順繰りに食べていたのですが、小麦粉料理を始めてからレパートリーが増え、なかなか充実した食生活を送っています。
タンザニアにいながら、タンザニア料理はチャパティくらいしか食べてないという(笑)
そのおかげか、たまに食べるタンザニア料理がとても美味しく感じられるので、よしとしましょう。

ではでは手作り小麦粉料理をご紹介。

チャパティ  ピザ
まずチャパティとピザ。
チャパティは、昼休憩のときによく作って食べています。
ピザはフライパンで焼くのですが、生地を薄く作るので結構クリスピーでなかなか美味しいです。

うどん  カレーうどん
手打ちうどん。極太です(笑)
まだまだ研究中なので、より美味しいうどんを目指して精進したいです。
カレーうどんは歯ごたえがありましたがかなり美味でした~!


焼うどん  餃子
前日にかけうどんを食べたときに、ゆでるのを失敗して残ってしまった分を焼うどんにしたのですが、これはまあまあ美味しく食べられました。
そして餃子。
同任地の子の誕生日の日に作ったのですが、肉なしだけどちゃんと餃子の味だった!!
皮もモチモチして美味しかったし、ちょっと焼きすぎて焦げちゃったけどみんなも喜んで食べてくれました。

作ってみると案外どれもそれほど難しくないことが分かり、タンザニアにいる間に何度も作ってさらに美味しく作れるようになりたいなあと思います。

本当に何しにタンザニアに来たんだろ(笑)
せっかくなんで、ウガリ粉で美味しいウガリを作れるようになりたいですが、そちらはまだ挑戦していません。


そうそう、話題は変わりますが先日のネズミの件。

なんとか駆除できました。

でもまた入ってくるかも…。
そうなったらネコでも飼おうかと真剣に考えております。

cooking

昨日は語学の時間の一環として料理教室がおこなわれました。
作ったのは、ピラウ、チャパティ、バナナと牛肉の煮込み、フライドチキン、サラダ、煮豆、野菜のソテーなどでした。
食材は、前日と当日の朝にsoko(市場)で購入。

sokoni

その後、料理を教えてくれる先生の家に行き、クッキング開始。
私はピラウ担当だったので、最初は買ったお米からごみなどを取り除く作業をしていましたが、その後はメニューに関係なくみんなで調理をしていました。
作っているところを見ると、やはり油の量が多い!ピラウにもチャパティにも大量の油が使われています。
作り出してから3時間くらいかかって、ようやく料理が出来上がりました。
そのころにはお腹が空きすぎている状態で、みんなモリモリ食べていました。
出来上がった料理はどれもとても美味しくて、タンザニアに来れてよかったなあとしみじみ感じました。


クッキング


そうそうバナナですが、こちらはフルーツとして食べるものと、調理して食べるものがあります。
写真の右下に写っている、おイモみたいなもので、味もおイモみたいにほくほくしてしてとても美味しいんですよ!



hotelini(食堂)

Hamjumbo!
みなさんお元気ですか?

現在ここダルエスサラームで何をしているかというと、ドミトリーと呼ばれる宿舎で集団生活をしながら日中は語学勉強をしています。
語学の教室は、朝8時から夕方4時45分まで、近くのレストランの場所を借りて行われています。
お昼の時間には近くにあるローカルな食堂でご飯を食べます。
大抵主食はウガリかご飯、チップス(フライドポテト)、バナナ(甘くないもの)で、おかずは牛肉を煮込んだものや、鶏肉や魚の揚げ物などがメインにあり、煮豆、炒めた野菜などがつけあわせについています。
値段は60円~250円くらいでお腹いっぱい食べることができます。
そのほかにもフライドポテトに卵をかけてスペイン風オムレツみたいに焼いたもの、ピラウと呼ばれるお肉の入った炊き込みご飯などがあります。
食べる場所も、メニューがいくつもあるレストランのようなところもありますが、道端でママたちがご飯におかずをのっけたものを出してくれるところもあります。
どれも美味しいのですが、量が多いのと、油がたくさん使われているので、出されたものを全部食べてたら間違いなく太りそう…。


wali nyama




 

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