バガモヨポレポレ通信

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magazeti(新聞)

4月に入ってから、ついに新聞まで来なくなってしまいました。

本は全く新しいのが入らず、インターネットも止まってしまい、PCも壊れてばかり。
かろうじて2台だけ動いているので、それを使ってレポート作成している生徒もいますが、図書館を利用する生徒の多くが、新聞目的で来ています。

それなのに、その新聞まで止められるとは。

毎日生徒たちがやって来て、「新聞はないの?」と聞いてくるので、「ないよ」と応えると、がっくりした様子で去っていく姿を見ると申し訳ない気持ちになります。
「いつから来るの?」「なんでないの?」という質問に対しては、「いつ来るかわからない」「学校にお金が無いから」と答えるしかありません。

この2週間ほど、そんな調子だったのですが、どうやら来週から再開してくれるらしい、という噂を聞いたので、それが本当であることを願っています。


仕事以外では、なかなか楽しい日々を送っています。

4月上旬にイースター休暇があり、同期隊員が遊びに来てくれたり、他の隊員の任地に遊びに行ったりしました。
同任地以外の隊員の家に行くのは初めてだったので、なかなか楽しい経験でした。
とてものんびりした場所だったのですが、彼女が地域に溶け込んで、みんなに慕われて生活している様子がとてもよく伝わってきました。

また自分がお客さんを迎えるのも、今までめったになかったので、どんなふうに見られるのかちょっと緊張したけど、楽しいんでもらえたようで良かったです。
のんびりしてばかりで、あまり大したことはできなかったけど…。


そのほかにも、

仲良しの漁師さんができ、ときどきイカやエビ、魚などもをらえるようになって食が豊かになってきたり、

生徒の寮に遊びに行って、一緒にご飯を食べたり他愛もないおしゃべりをして過ごしたり、

同僚から借りたタンザニア映画を、突っ込みを入れながら見たり(内容は半分くらいしか理解できてないけど)。

結構楽しみながら過ごしています。

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