バガモヨポレポレ通信

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ザンビア旅行②~ビクトリアフォールズ~

ルサカからバスでおよそ7時間の町、リビングストンへ。
この日は夕方ゲストハウスにチェックイン後、翌日から2日間のアクティビティを予約したあとは、散歩がてら夕食を食べに行っただけで終わりました。
泊まった宿がとても快適で、こんな素敵なところだと知っていたら、もっと長く滞在したのに!と思ったほど。

翌日の朝、朝食後いよいよアクティビティ開始。まずはいきなりマイクロライトから。マイクロライトというのは、超軽量の小型航空機で、今回乗ったのは操縦士との2人乗りのものでした。
マイクロライトの乗り場に着くと、係員に早く早くと急き立てられ、心の準備もできないままに、防寒具を着させられ、ヘルメットを装着され、操縦士の後ろに座らされてしまいました。サンダルを履いて行ったら脱がされて、なんと裸足で乗ることに(笑)
息つく暇もない感じでいきなり出発。離陸後ぐんぐんと空を昇って行く感じがたまらなくワクワクしました。
そしてあっという間に眼下には雄大なザンベジ川が広がり、その周りに広がる木々の間にゾウの群れが歩いているのが見えました。
そして、視線の先には白い水煙を上げているビクトリアフォールズの姿があり、どんどんそこに近づいて行きます。
マイクロライト

ゴウゴウと音を立てる向かい風に、防寒具のチャックが開いて脱げそうになるのを必死に手で押さえ、かろうじて聞き取れるパイロットの言葉に耳を傾け説明を聞きながら、目の前に広がる風景にただただ圧倒されていました。風の音やプロペラエンジンの音にも負けず、巨大な水の塊が轟音を立てながら流れ落ちていく様はまさに圧巻で、ただただ息をのむばかりでした。
フライトは15分足らずですがそれでも十分満足のできるものでした。

マイクロライトが終わった後は、自然公園へ入場し滝を近くから見学することに。水量の多い時期なので濡れるよとは聞いていたので、一応雨具のポンチョを用意していたのですが、その水の勢いは想像以上。滝からちょっと離れた場所にいるにもかかわらず、水しぶきが降りかかり、まるで大雨洪水警報の中歩いているような感じでした。
ビクトリアフォールズ

防水のコンデジで頑張って写真も撮ってたのですが、後で見てみると一面真っ白でなにがなんだかわからない写真が取れていました。

びしょ濡れになったあと、休憩がてら近くのホテルでソーダを飲み、街に戻ってお昼ご飯。ここで初シマ。やわらかめだけど、任地で食べるウガリとあまり変わらない感じでした。
このレストランの女の子が、近年まれにみるおっちょこちょいっぷりで、それが何とも可愛らしかったのが印象的でした(笑)。

午後はゲストに戻り、プールで泳いだりお昼寝したりとのんびり過ごし、夜になってからいよいよルナレインボーを見に、再びビクトリアフォールズへ。
本当に虹が見えるのかなあと、半信半疑の面持ちで行ってみると、確かに満月の光を受けて、滝のそばに虹がかかっているのが見えました。
昼間に見た虹とは違い、なんともはかなげで幻想的な光景でした。
満月の夜の虹。なんだか物語ができそうなかんじ。
写真を撮りたかったけれど、さすがにコンデジでは無理でした。残念。

そして気がつけばこの日1日で、自分の目的はすべて果たせてしまったのでした。

さて翌日のアクティビティは…?

③へつづく。
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