バガモヨポレポレ通信

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ザンビア旅行③~ザンベジ川を満喫~

翌日はザンベジ川でカヌーをすることに。
今回の旅はインドア派の私にしてはなかなかアクティブな内容です。

カヌーを希望していた同期隊員の話によると、流れに身を任せていればいいだけから必死に漕ぐ必要もないし心配ないよ、とのこと。その言葉を信じて行ってみると、実際はカヌーというよりカヤックのような感じで、各ボートに2人ずつ乗り、息を合わせながら左右交互にパドルで漕いで行くものでした。
最初、「チームマクタバ(図書館)でやろう!」と意気揚々乗りこんだものの、2人とも初心者のため完全に操舵不能で、ものの10秒くらいでガイドからの「2人はそれぞれガイドと乗るように」との指示があり、あっけなくチームマクタバは解散となりました。
その後ガイドと一緒に乗ったものの、上手くパドルを漕ぐことができず、たちまち腕はパンパンになり、それでもガイドの「右、左、右、左」の掛け声とともに、せっかくのザンベジ川の景観を楽しむ余裕もなく必死に漕ぎ続けました。
漕ぎながらも心の中で、カヌーは楽だよと言っていた同期隊員に、「話が違うじゃないか、嘘つき~」と悪態をついていたのは言うまでもありません。

カヌー
漕ぐので精いっぱいで写真を撮る余裕がありませんでした…。

それでもしばらくするとなんとなく漕ぎ方が分かってきたことと、水の流れに身を任せることで休憩ができるようになったことで、それなりに楽しみながら進んでいくことができました。途中、カバやゾウの姿が見えたり、様々な鳥を観察しながら、およそ2時間の川下りを終了しました。

その後街まで車で送ってもらい、お昼ご飯を食べることに。
そこで入った店がとてもおしゃれで、でもそれほど値段も高くもなく、何と言っても料理が美味しい素敵なカフェでした。この日ももちろんシマを食べたのですが、柔らかくて美味しかった!こんなお店、任地にも欲しいなあとしみじみ思ってしまいました。

その後ゲストハウスに戻り少し休憩したあと、夕方また迎えの車が来て、今度はザンベジ川のサンセットクルーズへ。
ドリンクや食事とともに雄大なザンベジ川のクルーズを楽しみ、美しい夕日を眺めるという贅沢な時間を過ごすことができました。
サンセットクルーズ
この日はまさに、ザンベジ川の魅力を堪能する1日となりました。

こうしてリビングストンでの滞在は終了し、翌日の朝再びルサカへ向かいました。
ルサカで1泊したのち、タンザニアへ帰国。

ザンビアの、穏やかな雰囲気も良かったですが、タンザニアに戻ってきてスワヒリ語が聞こえてきたとき、なんだかとてもほっとしました。
タンザニア人の暑苦しさも、なんだかかわいく思えたほど。

タンザニアとよく似ているようで、ちょっと違うザンビア。
国の違いって面白いなと感じることもできた旅でした。
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